Chronology
年表で自己紹介
| 1992年 | 神奈川県横浜市 生まれ |
| 2007年 | 初めて大勢の前で役を演じる経験をし感じた事のない興奮に気持ちが昂る |
| 2013年 | 演劇部に入部してすぐの公演に出演し、芝居に夢中になる |
| 2020年 | 仕事と平行して劇団に入団し再び芝居の世界へ 今の師と出会う |
| 2021年 | 劇団主催の公演に初めて出演 その際師の言葉に衝撃を受けプロの俳優になる事を決意 |
| 2023年 | ローマ歌劇場の東京公演に出演しプロとしてのキャリアをスタートさせる |
Biography
歩んできた道のり

お芝居の始まり
大学時代、写真が趣味の教授から「吹っ飛び写真を撮りたいから手伝ってくれ」と誘われた。
吹っ飛び写真とは、ある人物を中心に跳躍した瞬間を撮影することで、その人の発した不可視のエネルギーなどでふっ飛んだように見せかけた写真を撮ること。
この被写体となった自分を見て教授から「演劇部に行ってこい」と言われた事がきっかけで演劇部に入部。
入部して2ヶ月後の公演で初めて舞台に立つ。
その後文化祭公演も含めて2年間で計4回出演する。

分岐
卒業から5年後、小学校での給食調理委託業務の傍ら、劇団に入ってレッスンを受けていた。
舞台に立ちたいという気持ちが強くなり"もっと上手くなりたい"と強く思うようになる。
そして知人から今の師である皆川信弘氏を紹介してもらう。
この出会いが自分自身に大きな変化をもたらす。

暗転
私は周りからよく思われたいと思う一方で、自分の考えを否定させる事を嫌う人間だった。
集団の中でも特に孤立していた、というわけではないと思っていましたし、その時々で仲の良い友人もいました。
でも先生から言われたのです。
「朝日さんって友達いないですよね?」
衝撃でした。そんな訳ない。
しかし納得させられてしまう現実に気づいてしまったことで全てが嫌になり、仕事や俳優の道、全てを投げ出そうとしました。
でもまた先生からこんな言葉を頂きました。
「あなたは、まだなにもしていない」

明転、そして
先生とのレッスンの中で、私は自分中心で物事を考え、それに変なプライドを持ち、相手の言葉に耳を傾ける事ができない人間なんだと気づく事ができました。
"このままではいけない" "変わりたい"。
私自身が言葉で救われたように、私も言葉や表現で1人でも多くの人の心を豊かにしたい。
人の役に立つ人間になりたいと決意しました。
Media appearance
メディアの実績
| 舞台 |
|---|
| 劇団東俳 真夏の夜の夢/職人スナウト役 |
| ローマ歌劇場 「椿姫」/給仕役 、「トスカ」/ランターナ役 |
| タレント名 | 朝日ケンタ |
| 本名 | 非公開 |
| 事業形態 | フリーランス |
| 活動期間 | 2020年11月~ |
| 活動内容 | 俳優 舞台俳優 |
| 本拠地 | プライバシー保護の為、株式会社 エンタBizに管理を委託 |
| 保有資格、 免許等 | 普通免許、栄養士、調理師 |
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